老化やハードコンタクトレンズの長期装用などが原因で、まぶたが下がり、目が開きにくくなる状態を後天性の眼瞼下垂といいます。これまでは手術が主な治療法でしたが、新たに「切らない治療」を可能にする点眼薬が登場し、当院でも導入いたしました。参天製薬の『アップニークミニ点眼液』です。まぶたを持ち上げる筋肉に作用し、まぶたの開きを改善する点眼治療です。1日1回の点眼(通常は朝)で、比較的短時間(早い方で5~15分、多くの方が2時間以内)で効果が現れるのが特徴です。また、1回の点眼で8時間程度、まぶたの引き上げ効果が持続します。
まぶたが約1〜2mmほど持ち上がることで、視界が広がり、見た目もパッチリとした印象になります。(効果には個人差があります)に効果を実感されます。
副作用は重篤なものはありません。本治療は保険適応外の自費診療となります。衛生的な1回使い切りタイプの「0.3ml×30本(1ヶ月分)」パッケージで防腐剤フリーとなっており、必要に応じて使用できます。
価格など詳細は当院ホームページ、もしくは来院時にスタッフにお問合せください。






















